御祭神の使いは天狗!?「天狗の宿」ともいわれる古峯神社ってどんなところ?

御祭神の使いは天狗!?「天狗の宿」ともいわれる古峯神社ってどんなところ?

https://4travel.jp/travelogue/11012924

千古の霊山 開運・火防 天狗の社【古峯神社】とは

栃木県鹿沼市草久古峰ヶ原(こぶがはら)鎮座。

古峯ヶ原とは地名(神社の所在地)である。

その面積は凡そ500ヘクタール・(500町歩)におよび、標高は約700メートルの地点にある。

こみね(古峯、または古峰)さん、こぶがはらさま、などと呼ばれ長く崇敬されている。

御祭神の使者である天狗は崇敬者にふりかかる災厄を除災するとして、古くから信仰を集めている。

講中・崇敬者は遠く全国より日帰り参拝、参籠宿泊参拝の方々で連日社頭は賑わいを見せている。

「天狗の宿」として知られ、火防・盗難除けの神の使者として天狗の面が奉納されている。

また御祈祷で心清めた後、直会(なおらい)会場にて御神酒(おみき)と神饌(しんせん)料理をいただくことができ、宿坊として泊まることも可能。

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御祭神

日本武尊(やまとたけるのみこと)

幼少より、特に心身共に人並み外れて勝れ、国家の統一に大きな業績を遺された。

御由緒

今を去る壱千参百四十年程の昔のことです。

隼人という方が、ご威徳を慕ってこの古峯ヶ原の浄地にはるばる都から神霊を招来、お祀り申し上げたと伝えられています。

やがて日光山を開かれた勝道上人(しょうどうしょうにん)は、ここで修行を積み古峯の大神のご神威によって、日光開山の偉業を成しとげられたのです。

この縁起にもとづき、古峯神社を中心とする古峯ヶ原は日光全山26院80坊の僧たちが、修行に励む霊地となりました。

その後、明治の初めの神仏分離令で現在の古峯神社となりました。

ご祭神のお使いである天狗は飛翔して崇敬者にふりかかる災厄を除災するという古くからの信仰を集めており、天狗の宿として広く根深い信仰圏をもっています。

(※頒布のリーフレット)

https://ameblo.jp/hide1379777/entry-12302806162.html

御神託

国家安泰、家内安全・商売繁盛・交通安全・当病平癒・身体健全などの、総ての開運・除災・心願成就

修験道・日光発祥の地

日光開山の祖と云われる勝道上人が古峯ヶ原で修行をつまれたことから「日光発祥の地」とも呼ばれるようになりました。

その後も日光修験をする修験者達の休息場として使われていた。

鎌倉時代には日光山の金剛童子を神殿内に安置したため、「金剛峰権現」とも呼ばれていました。

しかし、明治時代、神仏分離令によって金剛童子は日光山に移される事となり、さらには修験禁止令によって修験道も禁止となった。

天狗信仰

別名「天狗の社」とも呼ばれ、神社内参籠室や廊下には所狭しと天狗の面、或いは、扁額・威儀物(火ばし、下駄、わらじ、天狗人形)が飾られている。

これは熱心な崇敬者から心願成就の暁に奉納されたもの。

顔が赤く鼻の長い天狗が「大天狗」、黒いくちばしのある天狗が「烏天狗」という。

奉納された中でも写真の面は、一刀彫りで作られた江戸時代の作で全長が1.7mほど。

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アートな天狗朱印

社殿に入ると、ずらりと並ぶ、御朱印の見本。

天狗が描かれた御朱印は全部で十種類以上!

「天狗の社」と呼ばれるだけあって、様々な天狗さまが描かれている。

https://ameblo.jp/naruru8854/entry-12280013541.html

古峯神社見所

■古峯神社神庭「古峯園」

古峯神社の向かい側に位置する日本庭園。

大芦川の清流を引き、広大な自然の地形を生かして作られた面積凡そ82500平方メートル(25000坪)の廻遊式日本庭園

山々に囲まれて自然のなかに建つ風雅な建物や、四季折々に咲きみだれる花々が美しい風景をつくりだしている。

1周が約30分程度。

入園料:大人300円、子供200円

https://ameblo.jp/naruru8854/entry-12280013541.html

 

■峯松庵(茶室)

茶室立礼席(りゅうれいせき:椅子に腰かけて行う手前)にて気軽にお抹茶をいただくことができる。

多田羅のブログ 600円

出典:多田羅のブログ http://ameblo.jp/tamio1959/entry-12098089304.html

■一の大鳥居

古峯ヶ原街道を神社方面に向かうと、神社の手前約6kmの場所に明神型の「一の大鳥居」が出現する。

鋼材重量だけでも実に100トン。

鳥居最高の高さは、8階建てビルに相当しており、太さは、大人6人が両手を広げて繋ぎ、やっと回せるほどのもの。

耐震性で、笠木には、避雷針がもうけられている。

この一の大鳥居は初代一の鳥居(寛政9年(1797年)建立)から数えて4代目となる。

建設当初は日本最大だったそうで、いまも銅製としては日本最大の大きさを誇る。

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■深山巴の宿(じんぜんともえのしゅく)

古峯(こぶ)ヶ原(はら)高原の足尾(あしお)境に位置し、やや窪地で周囲には堀がめぐっています。

檜(ひのき)の下の石祠には勝道(しょうどう)上人・日本武尊(やまとたけるのみこと)が祀られ、日光修験の峰修行の拠点として長い間重要な役割を果たしてきました。

付近の石像や石祠に昔の峰修行の面影をみることができます。

勝道上人は日光開山に先立ち、天平宝字(てんぴょうほうじ)元年(757)のある夜、北方の大山の頂上に大剣が立っている不思議な夢を見て、大剣峰(だいけんぽう)(横根(よこね)山)に登り3年間修行をした後、薬師寺(やくしじ)で研学、再び大剣峰に登り庵を結んで修行したといわれます。

この庵のあったところの周囲の堀が巴文(ともえもん)に似ているところから、「巴の宿」と名付けられたといわれます。

~鹿沼市ホームページより~

栃木県重要文化財史跡

※古峯ケ原高原ハイキングコース約105分。冬期(12月~3月頃)は古峯ヶ原高原および深山巴の宿の周辺は道路の路面凍結・積雪などにより危険なため、散策・参拝はお勧めしておりません。

出典:仏像は眼鏡をかけない。http://ameblo.jp/koikawaharumachi/entry-11673828690.html

■参籠(宿泊)

「天狗の宿」として知られる参籠は、昔から全国に知れ亘るところとなっています。

翌朝黎明の一番祈祷を受けて下山する慣わしは創始以来執行され、古峯神社の一大特色でもある。

厳粛に斎行されるこの朝一番祈祷を受けることにより、崇敬者はより一層の御神陵(みたまのふゆ)を賜るものとして、古来より今日に至る迄、変わることなく受け継がれている。

【宿泊料金】 一般部屋 6,480円、個室部屋 7,560円 (1泊2食付き)

出典:そうだ神社に泊まろう、古峯神社参籠「天狗の宿」http://nanamorinomiya.blog.fc2.com/blog-entry-1201.html?sp

周辺おすすめスポット

出典:栃木の山 古峰ヶ原 里山逍遥 http://purplesage.web.fc2.com/tochigi/kobugahara.htm

《神話と修験者修行の地 古峯ヶ原高原(こぶがはらこうげん)とは》

古峯神社から西へ進むこと約4㎞の地点にある、横根山(よこねやま)に包まれた標高1300mの高原台地が古峰ヶ原高原である。

日光開山の祖「勝道上人」が修行し、レンゲツツジの咲く春から紅葉の秋まで山歩きを楽しめる。

所在地

栃木県鹿沼市草久古峯ヶ原

アクセス

バス:鹿沼駅から60分(古峰原線)、古峰原神社から徒歩で90分

バス:新鹿沼駅から50分(古峰原線)、古峰原神社から徒歩で90分

車:東北自動車道鹿沼I.Cから50分

【古峯神社】へのアクセス

所在地

〒322-0101 栃木県鹿沼市草久3027

お問い合わせ先

TEL:0289-74-2111(社務所)

交通機関

【公共交通機関のご利用】

・鹿沼駅からバスで65分(リーバス古峯原線乗車『古峯原神社』下車徒歩1分)

・新鹿沼駅からバスで55分(リーバス古峯原線乗車『古峯原神社』下車下車徒歩1分)

【自動車のご利用】

・鹿沼ICから車で45分(駐車場有)

冬場12月から3月頃まで、古峯ヶ原街道(特に一の鳥居から神社方面)の道路は、凍結、積雪のため路面が大変にすべりやすい箇所があるため、走行には充分注意のこと。

ホームページ

http://www.furumine-jinjya.jp/

マップ


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