ニコライ堂として知られるパワースポット【東京復活大聖堂教会】

ニコライ堂として知られるパワースポット【東京復活大聖堂教会】

【東京復活大聖堂教会】とは?

「東京復活大聖堂教会」(とうきょうふっかつだいせいどうきょうかい)とは、東京都千代田区にある正教会の大聖堂です。

ニコライ堂とは通称であり、日本に正教会の教えをもたらしたロシア人修道司祭(後に、大主教)聖ニコライにちなんでいます。

イエス・キリストの復活と、それによって人に与えられる復活の生命を記憶する大聖堂です。

建築面積は約800平方メートルで、高さ35メートルのドーム屋根が特徴的です。

日本初であり、最大級の本格的なビザンティン様式の教会建築と言われています。1962年に、国の重要文化財に指定されています。

東京復活大聖堂教会は、ギリシャ正教あるいは東方正教会とも呼ばれる正教会の教会です。

正教会は、1ヵ国に1つの正教会組織を作ることが原則となっており、日本にも日本正教会(日本ハリストス正教会)があり、日本全国に約60ヵ所の正教会の教会があります。

この東京復活大聖堂教会は、日本正教会の中心となる教会(首座主教座大聖堂)であり、ロシア正教会の教会ではありません。

聖ニコライによって翻訳された祈祷文を使い、日本正教会では奉神礼(礼拝)を日本語で行っています。

【東京復活大聖堂教会】の見どころ

東京復活大聖堂教会は、聖ニコライの指導のもと、1884年に建設が開始されました。原設計はミハイル・シチュールポフ、実施設計はジョサイア・コンドルによるものです。

ロシアからの寄付金と日本人信徒による献金によって大聖堂が竣工したものの、様々な試練にさらされてきました。

東京復活大聖堂教会は、明治時代の名建築にも数えられ、夏目漱石与謝野晶子与謝野鉄幹等の作品にも登場しています。

【東京復活大聖堂教会】周辺の見どころ

東京復活大聖堂教会周辺には、神田川に架かる橋で聖橋(ひじりばし)というアーチ橋があります。

この橋は、北側にある湯島聖堂と南側の東京復活大聖堂教会を結ぶ鉄筋コンクリート製のアーチ橋です。

橋の上から眺めを楽しめるので、散策ついでにおすすめのスポットです。

【東京復活大聖堂教会】へのアクセス

所在地

東京都千代田区神田駿河台4-1

お問い合わせ先

03-3295-6879

交通機関

JR中央線 御茶ノ水駅 聖橋口から徒歩で約2分

東京メトロ千代田線 新御茶ノ水B1出口から徒歩で約2分

拝観時間

4月~9月 13:00~16:00

10月~3月 13:00~15:00

拝観献金

300円(中学生100円、小学生以下無料)

※荒天、冠婚葬祭による聖堂内拝観中止あり

ホームページ

http://nikolaido.jp/index.html

マップ


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