生理中は参拝してはいけない? 神社と生理の関係

生理中は参拝してはいけない? 神社と生理の関係sanndou
誰かに生理中は神社に参拝してはいけないと言われた事はありませんか?

生理が「ケガレ」だとか「ケ」だとかという言われ方をしているのは知っているけれど、それはどうして…?

生理中でも仕事や学校に行き、普段通りの生活をしている現代の私たちにはちょっと理解しづらいですよね。

生理と神社の関わりについて神主さんにお話をうかがってみました。

・参拝してもいいんです

まず、結論から言ってしまうと参拝しても全く問題はありません。

現代の生活では生理だからといって結婚式の日取りや旅行の日程を変えるなんて難しいですよね。

それに、神社にお勤めの巫女さんにだって生理はあります。

生理だから、とお休みされては困ってしまう神社さんも多いでしょう。

生理だから参拝してはいけないとしてしまう事は現代社会としては難しいですし、女性蔑視にもつながりますよね。

・でも気になる…

一部の神社さんでは生理中の巫女さんでは立ち入れないエリアやお仕事の内容があるようです。

生理を未だに「穢れ」として認識する人がいるのは事実ですし、お年寄りなどには
「とんでもない!」としかられてしまう事もあるかもしれません。

また、生理は少なからず体にいろいろな影響を起こします。

神社にお参りするには体調が悪い、という事になるかもしれません。

ご自身が「お参りするのはちょっと…」と感じるなら、また日を改めればよいのではないでしょうか。

『神社では特に禁止も推奨もしていません。

生理だからといってご利益に影響があるというような考え方もありません。

生理だからという理由でわざわざ遠方からいらしていただいたのに神社にお参りできず、

残念な気持ちになってしまう方が「縁起が悪い」のではないでしょうか』

と、神主さんはまとめてくださいました。

女性としては生理は日常的な問題で、どんな予定があっても常につきまとうものです。

ご自身の体調や考え方によって、臨機応変に対応していくのがベストと言えるのかもしれませんね。


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