氷川神社郡の総本社!埼玉県さいたま市に鎮座【大宮氷川神社】とは

氷川神社郡の総本社!埼玉県さいたま市に鎮座【大宮氷川神社】とは

出典:ニホンタビ http://reki4.com/00341.html

武蔵一宮【大宮氷川神社】とは

埼玉県さいたま市に鎮座する「氷川神社」は、全国に約250社を超える氷川神社郡の総本社であり、武蔵国(むさしのくに)における一の宮(または三宮)とされる。

宮中の四方拝(しほうはい)で遥拝(ようはい)される一社で、他の氷川神社と区別する際は、「大宮氷川神社」とも呼ばれる。

さいたま市の「大宮」の地名は、この社を「大いなる宮」と称えたことに由来すると言われている。

お正月三が日には、埼玉県周辺は元より、遠方からの参拝客も多く、全国初詣参拝者数(警察調べ)は全国10位以内を誇るほどである。

関東を中心に鎮座しており、大阪府を始め関西地方では氷川神社という名前の神社はほとんど存在しない。

御祭神

須佐之男命(すさのおのみこと)

稲田姫命 (いなだひめのみこと)

大己貴命 (おおなむちのみこと)

創建

第5代孝昭天皇3年(紀元前473年)4月末の日(大宮氷川神社 社伝)

御由緒

氷川神社の氷川という社名は、島根県の簸川郡(ひかわぐん)に由来する。

社伝によると、第五代天皇となる孝昭天皇3年(紀元前473年)に、杵築神社(きづき(現:出雲大社))よりご分霊を勧請したとされ、御祭神からも出雲との深い関係性が考えられる。

また、創建は、江戸中期まで境内に存在した見沼の水神信仰に始まったとする説もある。

出典:ニホンタビ http://reki4.com/00341.html

大宮氷川神社の御神託

厄除け・厄払い、合格祈願・学業成就、健康祈願・病気平癒、商売繁盛・千客万来、家内安全・交通安全、恋愛成就・縁結び、安産祈願・子宝・子授け、開運招福・諸願成就など

大宮氷川神社と須佐之男命

大宮一帯は川が多く、水が豊富で豊かな土地である反面、その周辺の川が幾度となく氾濫し、人々を悩ませていた。

大宮氷川神社に須佐之男命が祀られる事となった理由については諸説あるが、何本もの川を八岐大蛇(やまたのおろち)にたとえ、それを鎮める守り神として、神話で八岐大蛇を退治した須佐之男命を祀ったのが始まりではないかと云われ、関東の氷川神社が多摩川や元荒川(中世の荒川の主流)の流域に多いのはそのためだとされる。

出典:Don PanchoのHP http://www.bell.jp/pancho/travel/saitama/hikawa%20jinja.htm

氷川参道

「氷川参道」と呼ばれる表参道は、神社までほぼ南北一直線に伸びたおよそ2kmの道のり。

参道の大鳥居は、中山道と分かれる位置に「一の鳥居」、大宮駅が最寄りの「二の鳥居」、神社入り口の「三の鳥居」三つで、このほか、大宮区土手町の旧中山道から神社北側に至る「裏参道」にも大鳥居が立つ。

木造鳥居では国内最大級を誇る二の鳥居は、明治神宮から奉納されたもので、もともとの二ノ鳥居は「裏参道」側に移設されている。

出典:御朱印神社メモ https://jinjamemo.com/archives/30282724.html

氷川神社みどころとパワースポット

 神池

現在のさいたま市、川口市に江戸中期まで存在した見沼と呼ばれる巨大な沼があった。

氷川神社はこの広大な沼の畔に面しており、「氷川神(ひかわのかみ)」と云う見沼の水神を祀ったことから始まったとする説があり、神池の水は、その見沼の名残とされている。

「神池」に突出した小さな半島に「宗像神社」(むなかたじんじゃ)が鎮座し、御祭神には「宗像三女神」である多起理比売命(たぎりひめのみこと)、市寸島比売命(いちきしまひめのみこと)、田寸津比売命(たぎつひめのみこと)が祀られている。

スピリチュアリスト江原啓之氏が幽体離脱し、導かれた場所が「宗像神社」で、神託を受け龍神に遭遇し、スピリチュアルな力を得たという話しから、更に参拝客が増えたと云われる。

出典:神社とご朱印 https://jinja.tokyolovers.jp/saitama/saitama-city/omiyahikawajinja

蛇の池

古くから、蛇は水神の化身とされ、ご祭神の須佐之男命はその大蛇(八岐大蛇/やまたのおろち)を退治した伝承に因んだ神威神徳により、この池は「蛇の池」とされた。

「蛇の池」の地中深くから湧き出る神秘的な湧水により、この地に氷川神社が鎮座したとも伝えられ、氷川神社発祥の地といわれる場所。

元々この水源は、古来より蛍の住む地として親しまれ、大宮は、戦前に関東随一の蛍の名所として知られていた。

かつての風景を取り戻そうと、大宮氷川神社と市民団体「氷川ほたるの杜(もり)」が取り組み、これを復活させるため、「蛇の池」を整備し、平成27年(2015年)よりほたる鑑賞会を開催している。

これと同時に禁足地だった「蛇の池」が参拝可能となったのである。

出典:花の公園・俳句 ing http://blog.goo.ne.jp/rocky63/e/80f22932430f913411fd8c2cfbae3e0f

【大宮氷川神社】へのアクセス

所在地

埼玉県さいたま市大宮区高鼻町1-407

お問い合わせ先

TEL:048-641-0137

交通機関

【公共交通機関のご利用】

「JR大宮駅東口、東武アーバンパークライン(東武野田線)北大宮駅」から徒歩約15分

【自動車のご利用】

「さいたま新都心西I・C」から約15分。「岩槻I・C」から約20分

ホームページ

http://musashiichinomiya-hikawa.or.jp/

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