商売繁盛・金運円満のパワースポット【金蛇水神社】

商売繁盛・金運円満のパワースポット【金蛇水神社】

【金蛇水神社】とは?

「金蛇水神社」(かなへびすいじんじゃ)とは、宮城県岩沼市に鎮座する神社のことです。

創建年代は不明ですが、古来より水に関わる神として信仰されてきました。

社名に関しましては、989年、一条天皇の御代に京都の三条に暮らす刀匠小鍛冶宗近が天皇の御佩刀を鍛えよ、との勅命を賜り、名水を求めて諸国を遍歴していました。その際、この金蛇水神社の三色吉の地を訪れたところ、水神宮のほとりを流れる水の清らかさに心打たれ、水神宮に参籠祈願して神恩を請い、宝刀を鍛えることができました。

宗近は神の御加護に感謝し、雌雄一対の金蛇を斎鍛して水神宮に奉納し、都に上ったという縁起が今日まで伝えられています。

それ以来、この金蛇を御神体として崇め、社名を金蛇水神社と称しました。

御祭神には、金蛇大神(水速女命)(ミズハヤメノミコト)を祀っています。その他に、大己貴命少彦名命を相殿神として祀っています。境内社には、水神である金蛇弁財天が祀られています。

金蛇水神社では、古来より商売繁盛・金運円満の神として特に崇敬されており、この他にも海上安全や大漁祈願の神としても信仰されています。

【金蛇水神社】の見どころ

金蛇水神社では、鳥居をくぐると大きな藤棚があります。この藤は、毎年5月中旬頃に、見ごろを迎えます。「九竜の藤」という樹齢300年ほどの藤の木があります。

また、「御霊池」という湧水のある池では、かつて七色の水が湧いていた、とされその湧水を用いて神意を占っていたそうです。この御霊池の隣には、木のウロの中に白蛇がいるかのように見える御神木が奉納されています。

「蛇紋石」(蛇石)(じゃもんいし)という蛇の紋様が浮かぶ石があり、境内・社務所・拝殿といった神社内に多数あります。蛇紋石は、蛇の御力が宿っているとされ、家に1つあると財に困らないと言われる石です。

金蛇水神社には、毎年数個の蛇紋石の奉納があるそうです。たくさん並んだ蛇紋石の中から、直感で1つの石を選び、手で撫でると金運に恵まれると言われています。財布で撫でると、お金がたくさん入るようになると言われているので、参拝の際にはぜひ撫でてくださいね♪

余談ですが、お賽銭に5円玉や50円玉といった穴の開いた硬貨を供えると、蛇が通り抜けてしまい、御利益が抜けるとされているので、十分ご注意ください。

神社の向かいには、総面積1000坪の牡丹園があります。100種1500株ほどの牡丹が開花する毎年5月10日~25日には牡丹祭が開催されます。神社では、花々が咲き誇るピーク時に、神様の御力が最も高まるそうです。金蛇水神社でも、毎年この時期に例大祭が開催されています。

【金蛇水神社】周辺の見どころ

金蛇水神社では、「美人御守」という御守があります。御守の中に鏡が封入されており、その鏡の力によって穢れを祓い、常に心身ともに美しくいられるよう祈願されているそうです。「ピンク」、「白」、「薄紫」の3種用意されているのも嬉しい御守ですね♪

「弁財天知恵守」という金蛇弁財天は東北最大級であり、等身大の八臂弁財天です。「福の神・知恵の神・技芸の神」であり、その神徳を封じ込めた御守です。「学業成就・試験合格・ぼけ封じ・福徳円満・技芸向上」で祈願されているそうです。

この他にも授与品が社務所にはあるそうなので、ぜひ社務所に立ち寄って金蛇水神社ならではのものに出会いたくなりますね。

【金蛇水神社】へのアクセス

所在地

宮城県岩沼市三色吉字水神7

お問い合わせ先

0223-22-2672

※参拝は24時間可能です。

お問い合わせは、8:00~16:00の社務時間内にお願いします。

交通機関

市営バス 大師線・西部線 ハナトピア岩沼 下車より徒歩で約10分

※例祭期間は、最寄り駅から神社への直通臨時バスが運行します。

ホームページ

kanahebi.cdx.jp/

マップ

 

 


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