古代日本の歴史にも触れることができる「三夜沢赤城神社」

古代日本の歴史にも触れることができる「三夜沢赤城神社」

目次

三夜沢赤城神社・里宮(みよさわあかぎじんじゃ・さとみや)

https://www.miraiju.info/2016/06/24/%E7%BE%A4%E9%A6%AC%E7%9C%8C-%E8%B5%A4%E5%9F%8E%E7%A5%9E%E7%A4%BE-%E7%B7%8F%E6%9C%AC%E5%AE%AE-%E4%B8%89%E5%A4%9C%E6%B2%A2/

赤城大明神の論社【三夜沢赤城神社】とは

御鎮座は、群馬県前橋市三夜沢町。式内社(名神大社)論社、上野国二宮論社。

赤城神社の総本社と推測される一社で、榛名山・妙義山とともに上毛三山(かみのげさんざん)の一つである赤城山の山腹に鎮座し、赤城山を神体山とする。

正式名称は「赤城神社」であるが、他の赤城神社との区別のため「三夜沢赤城神社(みよさわあかぎじんじゃ)」とも呼ばれる。

関東地方を中心として全国に約300社ある赤城神社の、本宮と推測されるうちの一社である。

御祭神

豊城入彦命 (とよきいりひこのみこと)

大己貴命 (おおなむちのみこと)

創建

創建不詳

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 御由緒

赤城神社が歴史書に見え始めたのは、およそ千百年余り前の仁明天皇の839年(承和六年)のこと。

古代の上毛野國(かみつけのくに)を支配していた上毛野君は豊城入彦命の子孫と伝えられてる。

上毛野國の国造りとなり、東国をおさめる事を任務とした。

この時代が赤城神社の創世記・起源だと考えられている。

鎌倉時代には源実朝(みなもとのさねとも)を始め将軍・武将たちが崇敬したばかりではなく、上野国二宮と呼ばれ、一般の人々の信仰の的にもなった。

三夜沢赤城神社の御利益

商売繁盛、良縁祈願、病気平癒、家運降昌、起業成就 他

三夜沢赤城神社 見所

《 惣門(そうもん、群馬県指定有形文化財)》

建立年代は不明。

虹梁の袖模様、二重腕木の木鼻等の特徴から十八世紀中頃(宝暦~安永年間)の建立になるものと推測される高麗門(こうらいもん)。

境内から南に450mほど下った地(位置)に所在する。

『赤城神社年代記』には1751年(宝暦元年)の造営の記載があるが、それ以前の古材も一部に見られる。

群馬県内には近世前期の高麗門は少なく、大変貴重な遺構である。

http://www.geocities.jp/flow_and_stock/jisya-kanto/akagimiyasawa.html

《神代文字碑(じんだいもじ・かみよもじ、前橋市指定重要文化財)》

神代文字とは、漢字伝来以前に古代日本で使用されたとされる日本固有の文字の総称。

日本の古代に実在した文字であるとする説がある。

江戸時代から古代文字が存在したか否かは研究されているが、結論は出ていない。

復古神道の遺物として1870年(明治3年)3月に建碑された。

碑文は平田鐵胤(ひらたかねたね、平田篤胤(あつたね)の養子で幕末の国学者)、神文は平田延胤(のぶたね、鐵胤の子)による撰文。

神文「マナヒトコロノナレルコヱヨシ」は対馬の阿比留家に伝わる阿比留文字で書かれている。

ハングル文字の基になったとする説もある。

http://www.guntabi.com/maebasi/akagi/09syasin.html

《俵杉(たわらすぎ、群馬県指定天然記念物)》

中門南側とその西隣に立つ三本のスギの大木の名称。

本殿前の二本は左右一対で並ぶ。

藤原秀郷(ふじわらひでさと、俵藤太)が平将門について上野国府に向かう途中、献木として植えたと伝えわる。

https://www.miraiju.info/2016/06/24/%E7%BE%A4%E9%A6%AC%E7%9C%8C-%E8%B5%A4%E5%9F%8E%E7%A5%9E%E7%A4%BE-%E7%B7%8F%E6%9C%AC%E5%AE%AE-%E4%B8%89%E5%A4%9C%E6%B2%A2/

周辺おすすめスポット

《赤城南面千本桜》

「さくら名所100選の地」((公財)日本さくらの会)にも選ばれ、毎年、多くの観光客が訪れる前橋市を代表する桜の名所。

樹齢60年近いソメイヨシノが咲く約1.3kmの市道は約1000本の桜が咲き誇り、満開時には見事な桜のトンネルとなる。

尚、千本桜まつり開催期間中は、日没から夜22時までライトアップ(駐車場の入場は21時30分まで)され、夜桜見物が楽しめる。

開催場所

群馬県前橋市苗ヶ島町2511‐2

アクセス

三夜沢赤城神社から約2.2km 車で約5分

http://maebashi-cvb.com/event/03_senbonsakura/index.htm

《ぐんまフラワーパーク》

赤城山の南麓、総面積18.4ヘクタールの敷地に広がる園内は、オールシーズン花ざかり。

正面ゲートを抜けると、目の前に色鮮やかなフラトピア大花壇、赤城山をバックにそびえ立つ高さ18メートルのパークタワーが広がる。

5つある観賞温室は、ラン、熱帯花木、ベゴニア、サボテンの温室と季節ごとに様変わりするイベント温室。

その他ハーブの香りの散歩道、イングリッシュガーデン、日本庭園、ちびっこ広場など見どころ遊びどころたっぷりで大人もこどもも楽しめる。

また、冬に行われる『ウィンターイルミネーション』が、2013年(平成25年)第9回日本夜景遺産(ライトアップ夜景遺産)に認定されており、話題のプロジェクションマッピングを採用し、見応えたっぷり。

所在地

〒371-0246

群馬県前橋市柏倉町2471‐7

アクセス

三夜沢赤城神社から約4km 車で約8分

HP

http://www.flower-park.jp/

 

http://www.jalan.net/kankou/spt_10305cc3310040427/?screenId=OUW2205

《赤城高原牧場クローネンベルク・ドイツ村》

ドイツの田舎町を再現したテーマパーク。

美しいチューリップ畑や、動物とも触れあえ、本格ドイツ料理、焼き立てピザや石窯で焼くドイツ風パン、バーベキューなども味わえる。

夏の花火、冬のイルミネーションもオススメ。

所在地

〒371-0241

群馬県前橋市苗ケ島町2331

アクセス

三夜沢赤城神社から約3km 車で約6分

HP

http://www.doitsumua.com

 

http://www.jalan.net/kankou/spt_10305cc3540060454/?screenId=OUW2205

【三夜沢赤城神社】へのアクセス

所在地

群馬県前橋市三夜沢町114

お問い合わせ先

TEL:027-283-2131

交通機関

【公共交通機関のご利用】

上毛電気鉄道上毛線 大胡駅 から、前橋市ふるさとバスで「赤城神社」バス停下車(下車後徒歩すぐ)

【自動車のご利用】

北関東自動車道伊勢崎ICから車で30分

ホームページ

公式HPなし

前橋市役所紹介ページ:http://www.maebashi-cvb.com/k_spot/akagi/akagijinja.htm

マップ


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