落語・紋三郎稲荷の舞台【笠間稲荷神社 東京別社】日本橋七福神めぐり

落語・紋三郎稲荷の舞台【笠間稲荷神社 東京別社】日本橋七福神めぐりkasama

http://www.tesshow.jp/chuo/shrine_hamacho_kasama.html

 

目次

【笠間稲荷神社 東京別社】とは?

日本三大稲荷の一つともいわれる茨城県笠間市の笠間稲荷神社の東京別社で、古典落語の演目の一つでもある『紋三郎稲荷』とも呼ばれています。

笠間稲荷神社は歴代の旧笠間藩主の篤い崇敬を受けてきており、この東京別社も、元は笠間藩の藩主牧野家の江戸下屋敷内にあるお社でした。

邸内には広大な屋敷と庭園、泉池を設け、築山には稲荷・山王・八幡を祀っていました。

その後、安政六年には笠間稲荷神社の御分霊を江戸下屋敷内の現在の地に合祀して現在に至ります。

全国で稲荷社を祀る初午の日には日本橋界隈の市民に門戸を開けて、参拝を許したといわれています。

また、末社に寿老人をお祀りする日本橋七福神の一つです。

【笠間稲荷神社 東京別社】の見どころ

有名な落語の演目でもある『紋三郎稲荷』にも出てくるように、関東でも有名な稲荷神社のひとつです。

演目の内容通り、江戸の真ん中にあるこのお稲荷様は古くからこの界隈の住人のあつい信仰を受けてきました。

現在でも、近隣の方々が頻繁にお参りに訪れるなど、江戸の下町らしい神社の雰囲気を残しています。

また、本社の横には末社として寿老人がお祀りされています。

寿老人は長寿の神、お導き・幸運の神として開運のご利益があると言われています。

【笠間稲荷神社 東京別社】周辺の見どころ

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日本橋七福神めぐりで歩き疲れたら、笠間稲荷神社東京別社から通りを挟んで斜め向かいにある『東京洋菓子倶楽部』でちょっと変わったモンブランはいかがですか?

こちらのモンブランは普通のモンブランとは見た目から違います

モンブランの真骨頂・マロンペーストはあのパスタのような見た目ではなくクレープのようになめらかな仕上がり。

濃厚なのにしつこくないクリームはカスタードクリームと生クリームを1:1で合わせたものです。

上品で豪華なステンドグラスとシャンデリアの店内で、ゆっくりとお茶を楽しみながら七福神めぐりの思い出を語るのも、素敵ですね!

【笠間稲荷神社 東京別社】へのアクセス

所在地

〒103-0007 東京都中央区日本橋浜町2-11-6

お問い合わせ先

電話 03-3666-7498

FAX 03-3666-7438

交通機関

東京メトロ日比谷線 人形町駅より 徒歩5分
都営地下鉄浅草線 人形町駅より 徒歩5分
都営地下鉄新宿線 浜町駅より 徒歩3分
久松警察署 向かい側

ホームページ

http://www.kasama.or.jp/top/index2.html

マップ


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