勝利成功・事業繁栄のパワースポット【太平山三吉神社】

勝利成功・事業繁栄のパワースポット【太平山三吉神社】

目次

【太平山三吉神社】とは?

「太平山三吉神社」(たいへいざんみよしじんじゃ)とは、秋田県秋田市に鎮座する神社です。太平山の麓に里宮、山頂に奥宮があります。全国各地及びブラジル サンパウロの三吉神社並びに太平山講の総本宮です。「みよしさん」「さんきちさん」の愛称で親しまれています。

社伝によると、673年に役の行者小角が創建した、とされています。その後、801年に、坂上田村麻呂が戦勝を祈願して社殿を建立し、鏑矢を奉納したといいます。

中世を通じて薬師如来を本地仏とする修験道の霊場として崇敬され、近世には飽きた藩主佐竹氏からも社領を寄進され、現在の里宮は8代曙山佐竹義敦の建立です。

御祭神には、大己貴大神(おおむなむちのおおかみ)少彦名大神(すくなひこなのおおかみ)三吉霊神(みよしのおおかみ)を祀っています。

三吉霊神は太平の城主、藤原三吉(鶴寿丸)が神格化された、と社伝にありますが、基本的には山岳信仰による神であり、力、勝負、破邪顕正を司る神です。

とりわけ、スポーツ選手に特別なパワーを与えてくれる神社、とも言われています。

また、何かにチャレンジしようとしている人にパワーを与えて応援してくれる神社、としても知られています。

【太平山三吉神社】の見どころ

太平山三吉神社では、1月17日に「三吉梵天祭」(みよしぼんでんまつり)が行われます。「けんかぼんでん」と呼ばれる特殊神事で、秋田の冬の伝統行事として知られています。

「春の例大祭(宵宮)」は5月7日~5月8日に行われています。稲作を始め、五穀の豊穣や各種産業の発展、また1年の無事と氏子崇敬者の安泰を祈願します。巫女舞や舞楽が行われ、多くの人で賑わいます。

7月17日には、「開山祭」が行われます。御神体を里宮(秋田市広面)から奥宮(太平山山頂)へお遷ししてお祀りする重儀です。里宮で神事を行った後、白装束に身を包んだ神人(じんにん)が山中を交代で御神体を担ぎ、奥宮へお祀りします。これより9月閉山までの間、神職が神事を奉仕しているそうです。

9月17日には、「閉山祭」で7月17日に奥宮(太平山山頂)へお祀りした御神体を、里宮(広面)へお遷しします。当日早朝、奥宮で神事を行った後、神人奉仕により御神体を担いで下山し、里宮(赤沼)で神事を行います。

10月1日には、「人形感謝祭」があり、古くなった人形や壊れてしまったぬいぐるみをお祓いし、永年の感謝を込めて御霊をお慰めしてお焚き上げをしていただけます。

10月16日~10月17日には「秋の例大祭(宵宮祭)」があります。五穀の稔りと豊かな秋の恵みに感謝して行われるお祭りです。祭典では、両日ともに巫女舞が舞われ、多くの人々で賑わいます。

【太平山三吉神社】周辺の見どころ

太平山三吉神社への参拝と併せて、秋田市内散策したいですよね♪

秋田市内で唯一の地ビール「あくらビール」を味わうのはいかがでしょうか。「ビアカフェ あくら」にて、定番商品、季節限定、数量限定等様々なビールに出会える空間となっています。

秋田といえば、「きりたんぽ」「稲庭うどん」も捨てがたいですね。最近では「モロヘイヤめん」というものもあるそうなので、召し上がってみてはいかがでしょうか。

【太平山三吉神社】へのアクセス

所在地

秋田県秋田市広面字赤沼3-2

お問い合わせ先

018-834-3443

交通機関

秋田駅よりタクシーで約6分

秋田駅よりバスで「太平方面行き」乗車「三吉神社入口」で下車、徒歩約2分

ホームページ

www.miyoshi.or.jp/

マップ


スポンサードリンク



この記事の最上部へ

【全国パワースポット案内所】トップへ

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ